硬式用のボールは、コルク、ゴムなどの小さい芯に糸を巻きつけ、白い馬革か牛革2片で包み、糸で縫い合わせて作られています。日本で使えるのは牛革のみです。
重さ5〜5と4分の1オンス(141.7〜148.8グラム)、周囲は9〜9インチ4分の1(22.9〜23.5センチ)が決まり。数値に幅がありますから、ボールは1個1個微妙に違います。
日本と米国ではボールが違うとよく言われますが、どちらも同じルールに適合はしている中で実際は微妙に違っているというのが事実です。2004年オリンピックで使用された硬式ボールも大リーグ、日本のプロ野球、韓国プロ野球で使用されるボールとは微妙に違っていました。
大リーグでは全球団が同一ブランドのボールを使いますが、日本のプロ野球はホームチームが使用球を決めていいことになっています。

