天然皮革のスパイクの手入れ
天然皮革のスパイクは、グローブと同様に水で洗ったら台無しになってしまいます。
天然皮革のスパイクのメンテナンスの基本的な流れはグローブと同様です。
まずはスパイクについている汚れを落とすところから始まります。
最初にアッパーの部分(革の部分)は、メーカーから出ている専用のブラシや、革靴を磨くのに使う靴屋などで販売されているブラシ、または歯ブラシで大きな汚れを落とします。
次のスパイクの底の部分ですが、ここは金属ブラシを使用します。特にスパイクと底面との間に挟まった土はしっかり落とす事が大切です。
なお、金属ブラシは各メーカーが出している手入れセットに入っていたり、100円ショップなどでも販売されています。
靴の内側に入ってしまった砂なども丁寧に取り除いておきます。
2種類のブラシで全体の汚れを落としたら、グラブの手入れに使用したローションや靴の汚れ落とし専用のクリーナーなどを使用します。グラブで使ったローションを利用するのが一般的です。
布やスポンジにローション又は クリーナーを含ませて、綺麗に残りの汚れを落としていきます。
スパイクの底が革のタイプの場合、底の部分にも同様にやります。
スパイクの手入れの最後はシューズクリームを全体に塗っていきます。普通の革靴用の物でもいいですが、各メーカーから出ている物を使った方がスパイクの用途に向いているようです。
クリームを全体に塗った後は、アッパー部分の汚れ落としに使ったのと同じ種類の綺麗なブラシ(乾いた布でも可)を使って全体を磨きます。
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